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マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

矯正治療を考えた時に費用の次に気になるのが装置の種類。

結局、矯正治療はマウスピース矯正とワイヤー矯正どっちがいいの??

それぞれのメリットとデメリット

私の答えは・・・「患者さんの性格とお口の状況による」です。

ワイヤーだから良いとか、マウスピースだからダメとかそんな話じゃないです。

それぞれの装置にメリットとデメリットがあります。

それを当院では矯正相談時に患者さんに説明しています。

それぞれのメリット・デメリットを説明した上で「あなたには〇〇矯正装置があってます」とお勧めしてます。

次にそれぞれのメリットとデメリットを簡単に説明します。

ワイヤー矯正のメリットとデメリット

●メリット

重度なデコボコにも対応できる。

回転した歯にも対応できる。

装置の自己管理は不要

●デメリット

見た目が悪い。

お手入れが難しい。

違和感が強い。

マウスピース矯正のメリットとデメリット

●メリット

装置が目立たない。

お手入れが楽。

違和感が少ない。

●デメリット

重度のデコボコは動かしにくい。

回転した歯は動かしにくい。

装置の自己管理が必要。

メリットとデメリットが相反

気づきました?

簡単にいうと、それぞれのメリットとデメリットが反対になっているだけです。

もちろん、それに費用の違いが加味されて決定されますが・・・。

ちなみに費用に関して言えば、フル矯正か部分矯正かでも費用がかなり変わるのでここでは割愛させていただきます。

総合的にお勧めは・・・

私は可能ならマウスピース矯正をお勧めしてます。

やはり清掃性と審美性を考えるとマウスピースがお勧めです。

マウスピース矯正の技術は年々進化しており抜歯症例でも今では可能です。

ワイヤー矯正の方が症例選ばず優れていると決めつけるのは一昔前の考えです。

症例によっては期間もワイヤー矯正より短期間になることもあります。

しかも、マウスピースだからこそできる動きもあります。実は治療計画上、これがすごく治療の幅が広がり助かります。

ただ経験上やはり捻転している歯の回転は苦手かもです。

それでもその部分だけ補助的にワイヤーを入れて動かしたりすることでクリアできます。

今では当院の矯正患者の約9割がマウスピース矯正で治療してます。


ひで歯科クリニックのマウスピース矯正

ひで歯科クリニックはインビザラインプラチナエリートプロバイダーの歯科医師によるインビザライン治療を提供しております。 矯正治療のご相談は当院までご連絡ください。

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