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当院で行うマウスピース矯正の強み

世界で1,000万人以上に選ばれたマウスピース矯正


あらゆる歯並びに対応できるマウスピース「インビザライン」の導入

これまで複雑な歯並びの治療はワイヤー矯正が主流でしたが、インビザラインの導入によって、ワイヤー矯正とほぼ変わらない範囲をマウスピースで行えるようになりました。

 

当院ではあらゆる歯並びに対応できるよう、2種類のマウスピース矯正を行っております。

 

>>マウスピース矯正の種類について


マウスピース矯正の無料シミュレーション

マウスピース矯正は症例によって適応外となることもあります。
そこで治療前に「治療可否」や「治療後の歯並び」が分かる、シミュレーションシステムを導入しております。これによって「自分の歯並びが、マウスピース矯正によってどう変化するのか」が分かり、矯正治療がもっと身近になります。
こちらのシミュレーションですが、当院ではすべて無料で行っております。(初診料なども一切いただきません)

シミュレーション結果をメールにて送付することも可能なので、こちらを元にご自宅でご検討いただけます。

※通常シミュレーションは、データをアメリカ本社に送付し、結果が出るまでに10日から2週間程度を要しますが、当院では専用スキャナーがあるため、数分で結果が表示されます。

マウスピース矯正の進め方

1、マウスピース矯正の適合診断

マウスピース矯正によって、歯並びがご希望の最終形態になるかをシミュレーションします。
口腔内をスキャンすることで、インビザライン・ジャパン社が持っているこれまでの膨大な矯正治療データ(※)を元に、AIが自動で治療成功の可否を判別します。また矯正治療後のイメージもご確認いただけます。
※2021年段階で世界100国以上、累計1,000万人の患者様が同社のマウスピースにて治療

2、マウスピース作成

矯正治療を進める場合、スキャン済データを元に歯科医師が最終的なチェックを行います。患者さんの主訴に添えるよう、必要に応じて微調整します。
調整終了後のデータをインビザライン・ジャパン社に送り、マウスピースの作成に入ります。作成はすべてアメリカ本社にて行われます。

3、治療開始

10日から2週間ほどでマウスピースが完成し、ひで歯科クリニックに到着します。
患者さんにマウスピースをセットし、問題なければスタートします。このタイミングで費用をお支払いしていただきます。

その後は定期的に歯並びの経過を確認していきます。万が一、計画通りでないと判断した場合は再び口腔内スキャンを行い、修正用のマウスピースを作成します。(追加費用は頂きません)
※マウスピースは1週間から10日毎に新品に取り替えます。これを1ステージとして、15から20ステージ(6ヵ月前後)繰り返すことで、歯を動かしていきます。

4、保定

治療終了後は他の矯正治療同様、リテーナー(保定装置)を使用していただきます。これを行うことで、後戻りのリスクを防ぎます。
※リテーナーはマウスピースほど、長時間装着する必要はございません。


ワイヤー矯正よりリーズナブル

マウスピース矯正は従来のワイヤー矯正歯科と比較し、料金を抑えて治療できます。
ワイヤー矯正は毎月の調整料が発生しますが、マウスピース矯正は当初の金額から変更することもございませんので、明瞭で安心して治療を受けられます。

※マウスピース矯正には、検査・シミュレーション・診断・作成・毎回の診察料をすべて含んでおります。


治療期間がワイヤー矯正より短い

従来のワイヤー矯正では、2年から3年の治療期間が必要でしたが、マウスピース矯正では最短6ヵ月で治療が終了します。
また、治療後に後戻りした場合でも、診療開始日から2年以内は無料にて再治療します。


見た目が気にならないマウスピース矯正歯科

透明のマウスピースを装着するため、近くで見てもほとんど目立ちません。従来の矯正歯科で金属が気になっていた方にもおススメです。
実際に当院のスタッフもマウスピースを装着しておりますが、10日以上経過しても家族に気づかれませんでした。

>>スタッフのマウスピース矯正体験はこちら


取り外し可能なので衛生的

金属ワイヤーの矯正装置は、どんなことがあっても自分で取り外しが行ず、歯磨きも大変です。コツを掴めば磨けるものの、やはり磨き残しリスクがあり、通常以上に歯科医院でのお掃除も必要でした。

しかしマウスピース矯正はご自身の意思で取り外しが行えますので、歯磨き時やホワイトニング時などは装着せずに行えます。ただし自己管理が成果に左右しますので、くれぐれも必要以上に装置の取り外しは禁物です。


治療難易度が分かるAIシミュレーション

口腔内スキャンを行った後、5分以内にはマウスピース矯正の適合診断結果が出ます。これはインビザラインシステムが保有しているビッグデータ(過去1,000万人以上の治療データ)を元に、適応かどうかの判別をAIが行ってくれます。
事前に治療難易度が明確に分かるので、「終了後にイメージ通りに治らなかった」といったことがありません。


矯正歯科治療後のイメージを可視化

これまでの矯正歯科の最大のデメリットが「治療を進めた場合、本当にイメージ通り治るのか?」ということでした。単純に「歯並びが綺麗になります」と言われても、「どう綺麗になるのか」と不安な患者さんもいらっしゃると思います。
歯学的には「綺麗な歯並び」であっても、患者さん的には「理想の歯並び」でないというリスクもあります。

当院では、専用のシミュレーションシステムによって、治療前に完成後のイメージ画像が表示されます。これによってゴールが事前に分かるため、患者さんも歯科医師も安心して治療に臨むことができます。


口腔内スキャンにより、精度の高いマウスピースを提供

これまでマウスピース矯正用の型取りは、専用の印象材(型取りをするための素材)でとらなければなりませんでした。
しかし印象材が固まって歯から外す際に、肉眼では分からない単位での変形リスクもありました。そうなると、再度型取りを行ったり、マウスピースのズレが生まれてしまう可能性もあります。

当院では「iTero Element」という口腔内3Dスキャナーで型取りを行うことで、ぴったり歯に収まる精度の高いマウスピースを提供できます。